溶接してさっそくとりつけた。
時間は昼まで。
寝過ごさないようにがんばって起きて、作業開始。
天気も良いし、気候も良いし、作業にはとても良い季節ですね。
まあ、何度もやった事ばかりなので滞りなく作業は終わり。

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ついでに下開けと、それから、以前ジャダ−の症状が出だした頃にマウントのとこの
スペーサーを全部抜いてたのを戻しました。

祈るような気持ちでエンジンかける。
エンジンはいつものように一発でスムーズに目覚める。
んが、、、あれ??
油圧警告灯が消えない。 しばらく待っても消えない。
意気消沈しつつエンジン切る。

やっぱ自分で組んだのがいけなかったかなあとか、いろんな思いが頭をかけめぐる。
エンジンルームをのぞき、まずはオイルのチェック。
この前換えたばかりで、量も適正、見た目もとてもきれい。
うー、、、でもそんなに異常は見当たらない。
??
あ、はずれてた。 油圧センサーの線が…
ものすごく安堵しながら、再度エンジンかける。

消えた!
よっしゃあ、出発だあ。

おーーー、見事にジャダーの症状が治まってる。
やったー!!!!

エンジンは調子良いし、ミッションもすこすこっと入り、フロントの足回りもしっかりして気持ち良い。
ジャダーも出ない。 ←エンジンのパワーをちゃんと伝えてる。
買った頃に戻ったというか、少しパワーアップしたようにも思える。

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今回の事に関してはほんとにヤオヤオさんに感謝です。
おそらくヤオヤオさんの経験談がなければ、かなり紆余曲折してたでしょう。

同じような症状でお悩みの方いらっしゃったら、一度確認してみてください。
クラッチとかと違ってエンジンおろさずに確認できますから。
で、怪しそうならやってみる価値ありです。

ほんとに気持ち良い。
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by casals_500 | 2006-05-12 23:03 | ボディ、内装
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