ロッカーアーム
そろそろ組上げの段取りに入らねば。
という事で今だからばらばらで見れるパーツをば。

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カムシャフトによって回転運動が、プッシュロッドの上下運動に変換されて
そいつがロッカーアームに伝えられて、バルブの開閉運動になってるんですね。

[ここで復習。 Fiat500は空冷の単純な2気筒エンジンなので、
燃焼室は2つ。それぞれに吸、排気バルブが各1ケづつあるので、
全部でバルブは4(吸×2、排気×2)。]

4つ見えるウデみたいなのが吸、排気バルブ(各2ケずつ)を押して、
燃焼室に燃料を送り込んだり、排気したりしてるのですね。

本などで見ると、『ふーん、そうか』って感じで少し遠い感じなのですが
実際ナマで見ると、『おー、なるほど!こいつがそんな仕事してんだあ』って思えます。

って、こんな解釈であってるのでしょうか?

全然関係ない話題ですが、サイモンラトルのラップ?って聞いた事がありますか?
最近友達が貸してくれたCDに入ってたのですが、びっくりしました。
あのサイモンラトルがラップ! 
でも、あまりおすすめはしません。 なぜなら…
ちなみに、
Die 12Cellisten のMoonlight Serenadeってアルバムに入ってる、
The Flower is a keyって曲です。
良くは知りませんが、すっごい良い人なんですよ。
だから推測ですが、この仕事、断りきれなかったのかな?って…
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by casals_500 | 2005-09-02 00:02 | エンジン、燃料、点火
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