500POLI その4
博物館をゆっくり見学して、それから昼食です。
お腹すいてたし、のども乾いてたので、バイキングはうれしかったです。
でも食後の余韻にゆったり浸ってる場合ではなく、クルマをどうにかしなくては。

クルマに戻ってごそごそしてたら、すぐにカメロンパンさんが様子を見にきてくださいました。

(前回書き忘れてましたが、スターターのとこについてるスイッチを上下で固定している
ネジの片側がとれてなくなり、もう片側も緩んでスイッチ自体が傾いたのを
カメロンパンさんが見つけてくださいました。
とりあえず残ったネジで固定しておきましょう、との事で。)

クルマにのっけてた針金を見つけて、これでやってみようって事になり
挑戦してくださって、

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下の写真の上側がボディ側、下側がエンジン側、左側がスターターで三角に見えるのが
スイッチです。で、針金がついてる下側の先がレバーです。

ぬわんと大成功です。 すばらしい。 手際良くあっと言う間の作業でした。
ある程度針金がごつかったのが良かったみたいで、
延びたりする事もなく、とても調子が良いです。代用とは思えない。

当初はここのレバーを直接手で引っ張ってエンジンかけようって構想でした。
しかし僕はなかなかこのレバーがわからなくて(実際には手探りでしか、目視はできない)
図を書いて説明してもらって、やっとこさ理解できました。
お手間とらせてすみません。

でも、普通にエンジンをかけられるうれしさ!!
夜中にふらふらになりながら熱々のエンジンルームに手を突っ込んでエンジンを
何度もかける事を想像しただけて憂鬱だったので、ほんとにうれしかったです。

エンジンマウントの方はだましだましで帰るしかやはり方法は無いですね。

ほっと一安心したところで、広場の写真とか。

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今回はずいぶん少なかったみたいですが、でもこうやって見ると結構良い感じ。
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ムルティプラ、良いですね。
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by casals_500 | 2005-04-09 00:47 | オデカケ、500ナトモダチ
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